0xとAmadeusを使ったDEX「ZooMeX」がテストネットリリース。


すばらしいですね〜!


0xを使ったDEX。

https://platform.twitter.com/widgets.js

ブログもすばらしいOsuke氏、しれっとDEXを作られてます。これ、テストネットとはいえ事実上「国内初のDEX」では?すごいな……。

一通り触ってみましたが、シンプルでわかりやすいデザインです。こんなことができるんですねー。

スクリーンショット 2018 03 08 15 09 03

これはZooMeXに限らないことですが、「WETH」の概念がユーザー的には不要なので、ここをなんとかしたいですね……w


なお、ZooMeXはテストネットなので、金銭価値があるトークンはやり取りできません。

無料で触れるのでDEXを体験したことがない方はこの機会にどうぞ。


Osuke氏の真意がわからない状態で書いてますが、これはAmadeusのデモ的な実装なのかな?と思いました。

スクリーンショット 2018 03 08 15 13 22

Amadeusはdappsに流動性を提供するRelayerです。ということは、ZooMeXは「Amadeusを使ったdapps」の実装例として見ることができそうですね。

ZooMeX自体は0xのRelayerではないので、このDEXを運営することで、Osuke氏が何か利益を得られるわけではありません。


という説明をしたところで、今現在は何の意味があるかわからない方が大半だと思いますが……w

0xとリレイヤー使えば、こういう実装ができるんだ!というのはヒントを与えてくれますね。

0xやBancorのような「流動性を担保する仕組み」は、dappsの普及に必須ともいえるので、注目に値する事例なのです。


余談ですが、こうしたdappsが「仮想通貨交換業」にあたるのかどうかは………謎です。

テストネットは価値がないのでさすがに問題ないと思いますが、dapps内で金銭価値があるトークンを交換するケースって、どう考えればいいんでしょうね?

ZooMeXの場合はRelayerのオーダーブックを使っているわけで、交換を実現する主体とはいえないとも取れます。

そもそも交換で収益を得ているわけでもないから、交換「業」ではないとも言えるかも?

まぁ、悪いことをしているわけでもなし、どんどん突き進むのが賢いのでしょうw




Source: まだ仮想通貨持ってないの?