「とーくんぺーじ」で体験する電子書籍の未来。

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触ってみた感じの課題としては、

  • NEMウォレットを利用している必要がある
  • NEMを取引所で購入し、ウォレットに送付する必要がある
  • 購入のフローがわかりにくく、送金ミスの可能性が拭えない
  • 閲覧権を自由に売買できる市場がない
  • トークン購入〜閲覧までのタイムラグが気になる

なんてところがハードルですね。まぁ、いずれも時間の問題で解決されていくと思います。


シンプルに言って、Kindle本を転売できないのって、変じゃないですか?

自分で買った本なのに、なんで売れないんでしょう?

友だちに貸し出しすることも、できませんよね。自分で買った本なのに!

今はまだユーザー体験的に厳しいですが、長い目で見ると、「とーくんぺーじ」で実装されているような「譲渡可能な閲覧権」が基本になっていくと思うんですよね。

これ、ユーザーメリットありまくりじゃないですか。加えていうと、発行者側も利益が得やすくなります。

ここらへんはVoicyでも語っているので合わせてどうぞ。2025年くらいには、この感じが当たり前になるんじゃないかな〜と思ってます。あと7年。すぐですね。

関連記事:ブロックチェーン×出版の可能性。 (2018/2/28放送)


なお、やっぱりモザイク送付は手動のようですw

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こちらのスクリプト使うと自動でモザイク返せます。

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Source: まだ仮想通貨持ってないの?